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ティベタヌス

【原生地】
中国四川省、開けた草地などに主に分布しています。

【開花期】
2月〜4月

【花】
白〜ピンク。花脈に赤く色が入ります。
中輪、半剣弁カップ咲。

【葉】
緑、多出掌状複葉。鋸歯がある。葉の質は薄く柔らかいです。

【特徴】
草丈は30cm前後。原生地では完全落葉し休眠するが、国内で栽培した場合落葉しない事があります。その場合、花が咲かない場合があります。

【栽培】
ティベタヌスは極度の乾燥を嫌います。
生きた苔を鉢土表面に張り、潅水の目安にすると良いでしょう。
山野草と同じように管理すると上手くできます。
一旦水切れさせると、大きなダメージを受け枯れるか、回復するのに数年かかります。
活動期に大胆に肥培させると大きな株立になります。
梅雨から夏の高温多湿で根をやられないように注意しましょう。
この時期の水やりは、夜に行い、土中温度を下げて風通しの良い日陰で管理します。

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